新型コロナウイルス感染症禍における面会交流支援活動について

2021..29

当相談室においては、新型コロナウイルスの感染拡大状況の中で、「緊急事態宣言が出された19都道府県、及びまん延防止等重点措置が適応された8県」からの往き来を伴う面会交流支援活動を休止しておりました。

この度9月28日、政府において全ての宣言・措置を解除すると決定がなされたことを受けて、原則的に支援活動を再開することとしましたのでお知らせします。

ただし、今後とも、面会交流支援活動は新型コロナウイルスとの闘いが終息するまでは、下記の基本的な方針は堅持して慎重に対処してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

1 お子さんの心と身体の健康と安全の確保を最優先に考えます。
2 お子さんを含む利用者のどなたかが,感染のおそれや不安から面会交流実施に同意されない場合は,支援を行いません。
3 コロナ感染予防の工夫や努力を続けます。

相談室内は清掃及び消毒,飛沫防止用パーテイションの設置,手指消毒用品の準備,換気等,感染防止対策を徹底しています。

4 面会交流支援に際し以下のことを遵守しますので,利用者の方も同様のご協力をお願いします。
  • 検温,マスクの着用,手指消毒,適切な距離の確保を徹底します。
  • 交流時間について,お子さんの年齢等を考慮して無理のないように配慮します。
  • 商業施設,飲食店等で交流する場合は,事前に当該施設が十分な感染防止対策をしているかについて確認します。
  • ゲームセンターは,感染症が収束するまでの間は利用しません。
5 万が一,  お子さんを含む利用者又は支援者が、面会交流や面接相談を実施した日から2週間以内に感染が判明した場合は,直ちに相談室と利用者に連絡をします。その後の対応については,保健所等の指示に従います。
6 従前以上に利用者と支援担当者との連携を緊密にして,関係者全員が安心してよりよい面会交流が実現できるように努力します。
7 以上の基本方針については、今後も状況の変化に応じて変更し、その結果はホームページでお知らせします。

ご意見ご質問がある場合は,右記の電話にご連絡ください。

FPIC本部 www1.odn.ne.jp/fpic