新型コロナウイルス感染症禍における面会交流支援活動について

2021.5.15

4月に出された緊急事態宣言は、5月現在、全国的な感染急拡大により期間延長及び区域変更が続いています。

当相談室としても引き続き

緊急事態宣言が出された地域、及びまん延防止等重点措置を適応された都道府県からの往き来を伴う

1 既に実施している対面型の面会交流支援

2 新規に面会交流支援を求める面接による相談

は、当分の間休止します。

どうかご理解を頂きご協力をお願いいたします。

今後一時的に解除がなされた場合においても、面会交流支援活動は、新型コロナウイルスとの闘いが終息するその時まで、下記のような基本的な方針の下に慎重に対処してまいります。

1 お子さんの心と身体の健康と安全の確保を最優先に考えます。
2 お子さんを含む利用者のどなたかが,感染のおそれや不安から面会交流実施に同意されない場合は,支援を行いません。
3 国又は自治体が緊急事態宣言を発出中は,対象地域内での面会交流支援は行いません。当該地域との行き来が必要な面会交流支援や面接相談も,  すでに予定されていたものも含めて休止します。

また外出自粛等の要請地域についても,  面会交流支援または直接の面接相談について,状況により一時的に休止することがあります。

4 コロナ感染予防の工夫や努力を続けます。

相談室内は清掃及び消毒,飛沫防止用パーテイションの設置,手指消毒用品の準備,換気等,感染防止対策を徹底しています。

5 面会交流支援に際し以下のことを遵守しますので,利用者の方も同様のご協力をお願いします。
  • 検温,マスクの着用,手指消毒,適切な距離の確保を徹底します。
  • 交流時間について,お子さんの年齢等を考慮して無理のないように配慮します。
  • 商業施設,飲食店等で交流する場合は,事前に当該施設が十分な感染防止対策をしているかについて確認します。
  • ゲームセンターは,感染症が収束するまでの間は利用しません。
6 万が一,  お子さんを含む利用者又は支援者が、面会交流や面接相談を実施した日から2週間以内に感染が判明した場合は,直ちに相談室と利用者に連絡をします。その後の対応については,保健所等の指示に従います。
7 従前以上に利用者と支援担当者との連携を緊密にして,関係者全員が安心してよりよい面会交流が実現できるように努力します。
8 以上の基本方針については毎月1回見直し,状況にあわせて変更します。 その結果はホームページでお知らせします。

ご意見ご質問がある場合は,右記の電話にご連絡ください。

FPIC本部 www1.odn.ne.jp/fpic