面会交流援助事業

子どもにとって、両親の離婚はとても大きなできごとです。子どもがこれを乗り越えて健やかに成長していけるよう「養育費」とともに是非「面会交流」についても話し合っておきましょう

「面会交流」とは別居、離婚したことにより子供と離れて暮らしているお父さんやお母さんが子どもと定期的または継続的に会って話をしたり、一緒に遊んだりして交流することです。たとえ両親が離婚しても、子どもは父母のどちらからも愛されていると実感できることによって深い安心感と自尊心を育むことができます。

面会交流の取り決めをしても、具体的にどのように進めていけばよいかわからない場合や、相手と直接会うのが難しい場合などに、連絡、受渡、付き添い等の援助をいたします。

※費用は援助方法の種類により、双方の負担割合の取り決めに従ってご負担いただきます。

※別途交通費、施設利用にかかる費用などについては、ご自身でご負担いただきます。

先ずは面接相談をご予約ください

発足から5年、新潟ファミリー相談室では月1回〜年数回の頻度で離れて暮らすことになった父母とお子さんとの面会交流の援助をしております。

多くは男女一組の会員で援助をスタート、一年毎の更新を重ねて付添型、受渡型、連絡調整へと移行し、その中で確実に成長していくお子さん達の頼もしい姿を見ることに喜びを感じています。

安全に留意して安心できる援助方法を決めて実施するには、きめ細かな打合せが大切です。

そのためにも調停や和解の取り決め段階からの面接相談をお薦めします。FPICのルールに沿った面会交流をお願いしています。

まずはお電話、メールで面接相談をご予約ください。

電話でのお問い合わせ

☎080-3193-9513 イシイ

☎080-4516-9512ナカハラ

☎080-3328-9514オオタ

受付時間  月曜日から金曜日  午前9時~午後6時

面接相談 ・ 事前面談

面接相談の費用 3,000円 (消費税込)

(60分以内、延長30分毎1,000円追加)

援助を開始するにあたっては、もう一方の親ごさんにも必ず事前面談をお願いしています。

申込金

援助実施の申し込み金3,000円(消費税込)

援助の種類や内容によって事前に納得いただいたうえで、1ケース一回毎に費用をいただいております。

 

援助の種類、面会交流ルール等についての詳しい内容は Q&A をご覧下さい

3カ国語でQ&Aも用意しております (ダウンロードできます)

日本語Q&A 2017改訂版

Q&A 英語版 

中国語版 Q&A   関於会面的規定